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2012年9月12日

『dancedouble#1』ダンスパフォーマンス3作品をヨコハマ創造都市センターで公演

『dancedouble』とは主催者である長内裕美が継続的に開催し、実験的な作品を上演するダンスパフォーマンス公演です。
『ダンスダブル』とあるように、二人のアーティストが創作に参加し、お互いの経験を踏まえ,過去にとらわれずに
今の時代に応じ、互いが持つ創造性を引き出す作品創りを目指します。
第一回目は田中恵美理と長内裕美がそれぞれ日本未発表の作品「Cube」と「Knot(20min.ver)」、二人の共同振付による新作デュオ作品の3作品を上演します!

 

『dancedouble#1』ダンスパフォーマンス3作品をヨコハマ創造都市センターで公演1

撮影:塚田洋一

 

【日時】2012年9月14日(金)19:30、15日(土)15:00 (時間は開演時間)
【出演】梶本はるか(BATIK)、田中恵美理、長内裕美 
【会場】ヨコハマ創造都市センター 3Fスペース
【入場料】前売2,500円 学生2,000円(当日:3,000円/学生当日2,500円)
【チケット取扱い】
チケットはdancedouble2012@gmail.comまでお名前、連絡先、枚数、日にちをご連絡ください。
または直接こちらから↓
(Click!) [予約管理システム シバイエンジン]
【お問い合わせ】dancedouble2012@gmail.com

 

主催:長内裕美 助成:アーツコミッション・ヨコハマ(先駆的芸術活動支援助成) 

後援:横浜アーツフェスティバル実行委員会

 

『dancedouble#1』ダンスパフォーマンス3作品をヨコハマ創造都市センターで公演2

撮影:Jesús Robisco

 

アーティストプロフィール

梶本はるか:1983年愛媛生まれ。2005年よりBATIKメンバーとして、国内外の作品に出演。ソロ作品に2006年STスポット企画ラボ20#19で発表した『ひとまず、こしらえる』の他、『あしたのためのその1 、その2』等がある。ダンサーとして、プロジェクト大山や長内裕美の作品に出演。現在、一種小学校教諭免許を取得中。小学校の現場に関わりながら、ダンス教育の在り方を探っている。

 

田中恵美理:2004年よりダンスカンパニーRoussewaltzに参加、国内外公演に出演。2008年より作品発表を開始、作品に潜む「空白」が生み出す美を、身体をもって追求する。2010年、韓国MODAFEにおいて長内と共演。同年、韓国テグにてソロ、グループ作品を上演、ソウル国際振付フェスティバルでは審査員賞、ベストダンサー賞を受賞。2011年、フランスにてランコントル・コレグラフィック・アントルナシオナル・ドゥ・セーヌ・サン・ドニ(バニョレ)のオープニングアクトとして招聘上演。スペインMasdanzaにてソロ部門第1位。シンガポール・韓国にてレジデンス企画に参加、共同振付作品を両国上演する。

 

長内裕美:2008年より振付を始める。2009年横浜ダンスコレクション「審査員賞」。2010年同コンペにて「在日フランス大使館賞」及び「MASDANZA-EU賞」。2010年第15回MASDANZAインターナショナルダンスコンペティションソロ部門2位。2010年、半年間フランスのアンジェ(CNDC)にてレジデンスをし、作品を発表。2011年には韓国人振付家ノ・ギョンエと共同制作を行う。2010年4月より東京都立芸術総合高校非常勤講師(舞台表現科)。今秋より1年間文化庁在外研修員としてハンガリーに渡欧予定。