お知らせ

新春は横浜美術館へ。1月3日(日)は観覧無料!

2015年12月28日

横浜美術館の年始は1月3日(日)から。
当日は新春お年玉企画としてどなたでも無料で観覧できます。
新春から横浜でアートな休日はいかが?

 

横浜美術館は横浜が開港して以来の近・現代美術を集めた国内有数の規模を誇る美術館。
みなとみらい地区にあり、海の景色もショッピングも、そして赤レンガ倉庫や汽車道、

日本丸などの歴史的建造物も楽しめる絶好のロケーションを誇っています。

 

現在、横浜ゆかりのユニークな日本画家、中島清之の大回顧展と

美術館が所蔵する作品をテーマ毎に披露するコレクション展が開催されています。
2016年の最初の開館日である1月3日(日)は、なんと観覧が無料です!
中島清之の展覧会は1月11日まで。
干支の猿や、富士山や梅を描いた新春にふさわしい縁起のいい作品もあります。

 

お正月三が日の最後の休日はぜひ横浜で!

 

http://yokohama.art.museum/special/2015/nakajimakiyoshi/
 

 

《和春》昭和22(1947)年、紙本着色・二曲屏風一双、横浜美術館蔵(山口久像氏寄贈)

 

 

 

無料観覧日:2016年1月3日(日) 10:00~18:00(最終入館は17:30)

 

横浜発 おもしろい画家 中島清之―日本画の迷宮(2015年11月3日~2016年1月11日)
日本美術院の中核として活躍した横浜ゆかりの画家、中島清之(1899~ 1989年)は、

常に大きく作風を変えて観る者を驚かせたことから、「変転の画家」とも評されました。

本展では、代表作とともにスケッチや画稿もあわせて展示し、大正から戦後昭和という激動の時代に生きた画家が、

一見次々と変貌する画風の中で貫こうとしたものは何であったのか、画家の全容に迫り、その軌跡をたどります。

 
横浜美術館コレクション展2015年度第3期(2015年11月3日~2016年4月3日)
 「神話とヌード」「抽象と構成 ~工業化と都市のイメージ」「無名都市 ~現代の写真に見る匿名の風景」「コムデギャルソンの家具」という

4つのテーマで近代から現代までの作品を紹介します。

また、中島清之展の会期中には、「大正・昭和の横浜から」という小企画も開催しています。
(1/12~1/29展示室休室)