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ヨーロッパで最も注目される新星指揮者フィリップ・ジョルダン、日本デビュー公演、横浜で開催【横浜みなとみらいホール】

2017年6月23日

パリ国立オペラの音楽監督とウィーン交響楽団の首席指揮者を兼任しているフィリップ・ジョルダン。

ウィーン交響楽団を率いての日本デビュー公演を、11/26(日)、横浜みなとみらいホールで開催します。

ベートーヴェン「運命」とマーラー「巨人」、名交響曲2曲を一日で!

 

 

■ 指揮者フィリップ・ジョルダン、待望の日本公演

 1974 年生まれ。現在、パリ国立オペラの音楽監督とウィーン交響楽団の首席指揮者を兼任しています。世界中の一流オペラ・ハウスや音楽祭に招かれ、これまで、ベルリン・フィルハーモニー、ウィーン・フィルハーモニーをはじめ、アメリカのシカゴ、クリーヴランド、フィラデルフィアなど著名な欧米の管弦楽団と、くまなく共演しています。

 

パリ国立オペラとの、ラヴェルの《ダフニスとクロエ》と《ラ・ヴァルス》は、第53回レコード・アカデミー賞を受賞し、レコードの世界ではいち早く旋風が巻き起こっています。名門ウィーン交響楽団を率いての日本公演は、今回が初!

 

 

■音楽の都「ウィーン」を代表する管弦楽団

名門ウィーン交響楽団の歴史は、歴代の指揮者の豪華さでもわかります。戦前のブルーノ・ワルター、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー。そして戦後、ヘルベルト・フォン・カラヤンやヴォルフガング・サヴァリッシュ。

このような歴代の偉大な音色と表現を受け継いで、2014/2015シーズンに、フィリップ・ジョルダンが首席指揮者に就任しました。

 
 
■ ベートーヴェン「運命」とマーラー「巨人」、名交響曲2曲を1日で!

現在、ジョルダンが最も力を入れているプロジェクトがベートーヴェン。彼は『ベートーヴェンは交響曲作曲家の「アルファ」であり「オメガ」である。したがってこのレパートリーはオーケストラのクォリティのために決定的である。』と語っています。

ベートーヴェン全曲をウィーン交響楽団と取り組んでいるジョルダンが今回のジャパンツアーに持ち込んだのは「運命」。ジョルダンが自信を持って取り組む「運命」と、華麗な響きとドラマあふれる「巨人」を一夜で聴ける会場は横浜だけです!

 

 

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 フィリップ・ジョルダン指揮 ウィーン交響楽団

日 時:2017年11月26日(日) 15:00開演(14:20開場)
会 場:横浜みなとみらいホール 大ホール
出 演:フィリップ・ジョルダン(指揮)、ウィーン交響楽団
曲 目:ベートーヴェン:交響曲第5 番 ハ短調 op.67「運命」
マーラー:交響曲第1 番 ニ長調「巨人」
料 金:全席指定 S席18,000円、A席15,000円、B席11,000円、C席8,000円
    学生・障がい者手帳をお持ちの方・65歳以上の方は5%割引
主 催:横浜みなとみらいホール(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)
支 援:平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
問合せ:横浜みなとみらいホールチケットセンター 045-682-2000