お知らせ

フランス・パリの風を感じよう。元国際線乗務員の料理研究家・那須井綾子とめぐる「大佛次郎の“美味しい”フランス紀行」が、横浜の大佛次郎記念館で開催!

2017年1月6日

1958年と1961年の2回、フランスを旅した大佛次郎。

食べることが大好きな大佛次郎が書き残した、美味しい食べ物。

フランス旅行を「食」を切り口に、横浜で活躍されている料理研究家・那須井綾子氏のナビゲートでたどります。          

 

              

 

美味しいものには目がなかった大佛次郎は、過去2回旅したフランスで、その時に食べた美味しい食べ物についても、エッセイに書き残しています。

今回は、横浜在住の料理研究家・那須井綾子氏のナビゲートで、「食」を切り口に、エッセイだけでなく大佛自身が撮影した写真なども含め、当時のパリやフランスの様子をたどります。

≪美味しい≫大佛のフランス旅行の追体験の旅に、ご一緒してみませんか?

 

 

料理研究家・那須井綾子

 

ナビゲーターの那須井さんは、2回のフランス留学経験をもちフランスでの滞在経験も豊富な方、今年のクリスマスはフランス(アルザス=ロレーヌ地方とパリ)で過ごされるとのこと。 

フランスを愛してやまないその熱い思いは、大佛次郎に共通するものを感じます。

 

大佛次郎がフランスを訪ねた当初は、「パリは思ったよりきれいでない。ごたごたしているし色も黒ずんでゐる。花も見かけない。」と、絵はがきに書き記したのですが、徐々に「きたないところにも何とも言へぬ味があるのが判った。なるほど巴里だと感心した。」「巴里の美しい部分が段々とわかって来た。」と印象が改まっていく様子を絵はがきに書き残しています。

 

 

那須井さんも「本当にそう!そう!」と同感されたとのこと。

さらに那須井さんには、大佛次郎の撮影した1958年当時のパリやその周辺の写真をご覧いただいたのですが、写真の鮮明さと建物の佇まいなどは、今と変わらないものだと驚きの声をいただきました。

また、大佛も感じたであろう、パリと地方それぞれの魅力を楽しくお話ししてくれました。

 

現在のフランスの魅力を、大佛次郎がみた昔と変わらない風景を思いながら「美味しい食べ物」を切口に、お話ししていただく『料理研究家 那須井綾子とめぐる「大佛次郎の<美味しい>フランス紀行」』

皆様のご参加をお待ちしております!

 

 

 

 


 

料理研究家 那須井綾子とめぐる「大佛次郎の<美味しい>フランス紀行」
【日 時】 2017年1月29日(日)13:30~15:00(開場13:00)

【会 場】 大佛次郎記念館1階会議室

【定 員】 18名(事前申込制、応募者多数の場合は抽選)

【参加費】 1,500円(入館料込み、1ドリンク<ノンアルコール>+おつまみ付)

 

【応募方法】

往復はがきもしくはメールにて下記の必要事項をご記入の上ご応募ください。 (はがき一枚に付2名様まで申込めます)

 ①1月29日トークイベント、②代表者氏名、③電話番号、④同伴者のお名前(フルネーム)、⑤ご住所

 

【申込先】

大佛次郎記念館(〒231-0862 横浜市中区山手町113)

メールアドレス(応募専用)osaragi-oubo@yaf.or.jp

 

1月3日(月)必着 抽選結果は1/10(火)までにお知らせします。

*応募の際に提供された個人情報は本企画のご連絡のみ使用し、その他の目的で利用することはありません。