お知らせ

横浜でちょっと違った大人の年越し!華やかなクラシックコンサート、賑やかな寄席で新年を迎えませんか?「ジルヴェスターコンサート」「新年カウントダウン寄席」

2016年12月9日

年越しの予定はもう決まりましたか?

演奏が終わると同時に新年を迎えるというスタイルで、 年末の風物詩となっている「横浜みなとみらいホール ジルヴェスターコンサート」。

毎年大人気の横浜にぎわい座「2016→2017 新年カウントダウン寄席」は、 既に前売券が完売御礼ですが、当日券も用意されているとのこと。

是非、大人の年越しをしてみてください♪

 

 

 

「ジルヴェスターコンサート 2016-2017」 in 横浜みなとみらいホール

 

大晦日の夜、コンサートホールに集い、音楽を聴きながらカウントダウン…

演奏が終わると同時に新年を迎えるというスタイルで、年末の風物詩となっている「横浜みなとみらいホール ジルヴェスターコンサート」。 ゴージャスな気分で新年を迎えられること間違いなしですね♪

華やかなクラシックコンサート、賑やかな寄席で新年を迎えませんか?1

昨年の様子

 

2016年と2017年にちなんだ彩り豊かなプログラム

31日の夜9時、池辺晋一郎作曲「ヨコハマ・ファンファーレ」で晴れやかに開演します。

行く年・来る年が、アニバーサリーイヤーにあたる作曲家の作品を中心に選曲するのが特色です。

例えば2016年が生誕150周年のカリンニコフ作曲「交響曲第1番」、2017年が没後250周年であるテレマン作曲「2つのヴァイオリンのための協奏曲」や、2017年に没後80年を迎えるラヴェル作曲の「弦楽四重奏曲ヘ長調」など編成も多彩なプログラム構成でお贈りします。

 

 

 

ベテランから若手まで 国内外で活躍するソリストたちが勢揃い

 

華やかなクラシックコンサート、賑やかな寄席で新年を迎えませんか?2

指揮・飯森範親 ©山岸伸

 

それぞれがソリストとしても活躍する演奏家がこの日のために特別に集結。この”横浜みなとみらいホール ジルヴェスターオーケストラ”を飯森範親が指揮します。 また、石田泰尚、扇谷泰朋、神谷未穂、高木和弘、藤原浜雄、会田莉凡といった国内外オーケストラでのコンサートマスター経験を持つ豪華な顔ぶれが揃うのもここだけです。 楽壇生活50年の輝かしき節目を迎えた徳永二男、そして漆原啓子、漆原朝子姉妹など、毎年のジルヴェスターコンサートを支えるベテラン勢に加え、今年は若手ソリストが多数出演。ピアノは中野翔太が得意のガーシュウィンを中心に。高校3年生のヴァイオリニスト吉田南はショスタコーヴィチを力強く響かせます。

 

「フィンランディア」で新しい年へと力強い一歩を

華やかなクラシックコンサート、賑やかな寄席で新年を迎えませんか?3

音楽監督・池辺晋一郎

 

今年のカウントダウン曲にセレクトしたのは、2017年が没後60年のシベリウス作曲、交響詩「フィンランディア」。

圧政に抵抗するたくましさと、勝利を勝ち取らんとする力強く美しい讃歌で、新年を迎えます。正面に映し出される時計の針が0時00分00秒を指す瞬間にピッタリ演奏が終わり2017年を迎えます。 会場の観客と演奏家たちとの一体感や感動・歓喜の共有が、新年に相応しい特別な瞬間です。

 

 

 


 

横浜みなとみらいホール ジルヴェスターコンサート2016-2017

 

【日  時】

2016年12月31日(土)20:20開場/21:00開演/24:20頃終演予定

 

【会  場】

横浜みなとみらいホール 大ホール

 

【出  演

音楽監督:池辺晋一

指揮:飯森範親

エグゼクティブ・ディレクター/Vn:徳永二男

司会:朝岡聡

演出・台本:大島尚志

Vn:漆原啓子、漆原朝子、吉田南

Pf:中野翔太

Sop:鷲尾麻衣

Ten:望月哲也

横浜みなとみらいホール ジルヴェスターオーケストラ(超一流演奏家たちによる一夜限りのスペシャル・オーケストラ!)

 

【曲  目

池辺晋一郎:ヨコハマ・ファンファーレ

モーツァルト:オペラ「後宮からの逃走」序曲

ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調Op.77より(Vn:吉田南)

グラナドス:スペイン舞曲集Op.37より第5番”アンダルーサ”

ガーシュウィン:The Man I Love、A Foggy Day(Pf:中野翔太)

オペラアリア名曲集(Sop:鷲尾麻衣、Ten:望月哲也)

テレマン:2つのヴァイオリンのための協奏曲(Vn:漆原啓子、漆原朝子)

カリンニコフ:交響曲第1番 ト短調より第4楽章

ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調より第1楽章

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調Op.64より第1楽章(Vn:徳永二男)

シベリウス:交響詩「フィンランディア」Op.26※カウントダウン曲※

コダーイ:組曲「ハーリ・ヤーノシュ」よりウィーンの音楽時計

J.シュトラウスⅡ:美しく青きドナウ

 

【料  金】全席指定 S席10,300円、A席8,700円、B席7,200円、C席5,100円

【主  催】横浜みなとみらいホール(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)

【協  賛】セイコーホールディングス株式会社

【お問合せ】横浜みなとみらいホールチケットセンター 045-682-2000

 

 

 

 

 

 

「2016→2017 新年カウントダウン寄席」in にぎわい座

 

華やかなクラシックコンサート、賑やかな寄席で新年を迎えませんか?4

 

「2017年の幕開けは、笑いの殿堂・横浜にぎわい座で!」 横浜にぎわい座では、大好評の大晦日特別興行を開催いたします。
本年も、大晦日から元日にかけて「新年カウントダウン寄席」を開催いたします。

立川志の輔、立川生志を中心に、若手からベテランまで大勢の出演者が集い、 お客様とともに“笑い”でにぎやかに年越し&新年の幕開けを祝います。  

 

 

華やかなクラシックコンサート、賑やかな寄席で新年を迎えませんか?5

立川 志の輔(たてかわ しのすけ)
1954年2月15日、富山県射水市(旧・新湊市)出身。

明治大学卒業後、劇団・広告代理店勤務を経て1983年7代目立川談志に入門。 1990年立川流真打に昇進。 古典落語に精通する一方で、新作も意欲的に発表している。2004年発表の新作落語「歓喜の歌」は映画化・ドラマ化もされた。 主な受賞歴は、2007年文化庁芸術選奨文部科学大臣賞、2015年NHK放送文化賞、2015年紫綬褒章。  

 

 

華やかなクラシックコンサート、賑やかな寄席で新年を迎えませんか?6

立川 生志(たてかわ しょうし)
1963年、福岡県筑紫野市に生まれる。

大学卒業後、会社勤めをするが落語家への夢を捨てきれず、1988年立川流家元 立川談志に入門、笑志を拝命。2008年真打昇進し、生志へ改名。 古典落語を中心に活動し、落語の中に現代を取り入れつつ伝統を崩さないクオリティの高い高座は、老若男女を問わず評判を博している。 主な受賞歴は、2001年にっかん飛切落語会優秀賞、2002年日刊スポーツ特別賞、2002年NHK新人演芸大賞審査員特別賞、2009年横浜文化賞文化芸術奨励賞など。

 

 

 

 


 

2016→2017 新年カウントダウン寄席


【日  時】

2016年12月31日(土)

 

【時  間】

21:00開演(20:30開場) ※0:15終演予定

 

【会  場】

芸能ホール

 

【料  金】

全席指定 4,100円 ※ドリンク付き

 

【出  演】

立川志の彦、立川志のぽん、遠峰あこ(唄うアコーディオン弾き)、立川志の春、寒空はだか(歌うスタンダップコミック)、立川生志《お仲入り》松元ヒロ(コント)、立川志の輔

※出演順 (都合により公演内容、出演順が変わることがあります)

 

【チケット】前売券完売※当日券が若干数ございます

【お問合せ】 045-231-2525

【公式HP】http://nigiwaiza.yafjp.org/perform/?p=11889