展覧会 [イベントID : 6513]

特別展 開館50周年記念「ヨコハマ開港とシルク展」―ヨコハマ開港150周年にあたり―

  • シルク博物館
  • 2009年6月2日 (火) - 2009年8月30日 (日)(このイベントは終了しました)
1859年のヨコハマの開港後、生糸は日本の重要な輸出品として外貨獲得に貢献し、日本の発展と近代化を支えてきた。本展では古い養蚕や製糸の道具類、輸出が盛んに行われたころを偲ばせる生糸の束など実物や関連写真を含めて「ヨコハマとシルクの関わり」について展示紹介するとともに「蚕糸大国日本」を支えた技術や「日本の生糸産業の歴史」なども展示紹介。特に本展前期には横浜の地場産業スカーフ生産のきっかけともいえる椎野正兵衛商店製の大変貴重なシルクガウンを展示。また今では珍しい木版摺りスカーフの版木、スカーフ制作工程などをパネルや実物を併せて展示。日本の近代化を支えてきたシルクに関心を持ち、多くの皆様にシルク製品をより身近に感じ、生活に活かしていただくことができれば幸いです。
時間
9時〜16時30分(入館は16時まで)
料金
500、65歳以上300、高・大学生200、小・中学生100※8/23(日)は小中学生無料
休館日
月曜(祝日の場合は翌日)
詳細情報URL
http://www.silkmuseum.or.jp/
住所
横浜市中区山下町1 シルクセンター内
お問い合わせ

会場

045-641-0841

情報更新日: 2012/7/26

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