イベント [イベントID : 45768]

漢詩講演会「漢詩の四季、日本の四季」 ホトトギスは春の終わりを告げ、蝉は哀しく秋に鳴く

四季のある国で生まれた文化には、その国ごとの季節感が生まれるものです。
例えばセミやホトトギスは日本では夏の季語ですが、中国古典の世界ではセミは秋の訪れを告げる虫、ホトトギスは春の終わりを告げる鳥として登場します。
四季の漢詩を見通しながら、季節という切り口で漢詩と出会い直してみたいと思います。
時間
14:00~16:00
出演者
横浜国立大学准教授 高芝麻子 先生
料金
無料(先着220名)
休館日
月曜日、年末年始
詳細情報URL
http://www.shinkanren.sakura.ne.jp
住所
横浜市中区山手町110
お問い合わせ

神奈川県漢詩連盟 高津

046-233-7641

情報更新日: 2019/9/10

※情報公開後、変更されている可能性がございます。詳細は主催者へお問い合わせください。