音楽 [イベントID : 45724]

神奈川県民ホール 開館45周年記念 一柳慧プロデュース フラックス弦楽四重奏団 FLUX Quartet ≪系譜≫ Family Tree of American Composers 託児

FLUX弦楽四重奏団      

現代音楽の寵児が待望の再来日!衝撃の室内楽体験を再び!


神奈川県民ホールでは一柳慧(作曲家、ピアニスト、神奈川芸術文化財団芸術総監督)プロデュースによる室内楽公演を継続しておおくりしてきました。今回は2015年に初来日しナンカロウ、アダムズ、カーター、一柳、黛など日米の多彩な現代音楽で鮮烈な日本デビューを果たしたフラックス弦楽四重奏団が再来日し、彼らのオリジナルプログラムと一柳慧弦楽四重奏曲全曲演奏会、この2本のコンサートを柱に、公開リハーサル、ワークインプログレス、シンポジウムなど、現代音楽三昧の企画をお届けします。また彼らと縁が深くシカゴ響、ロンドン響などから引く手数多の新鋭作曲家・エリザベス・オゴネクが初来日し企画に参加いたします。既存の弦楽四重奏団とはまったく違った視点から「刺激的」で「カッコいい」現代音楽を体現する彼らの圧倒的パフォーマンスをお見逃しなく!

コンロン・ナンカロウ:弦楽四重奏曲 第3番(1987)
Conlon Nancarrow : String Quartet No.3
エリザベス・オゴネク:ランニング・アット・スティル・ライフ(2013)
Elizabeth Ogonek : Running at Still Life
トム・チウ:レトロコン(2015)
Tom Chiu : RETROCON
オリヴァー・レイク:ヘイ・ナウ・ヘイ(1998)
Oliver Lake : Hey Now Hey
バルトーク・ベーラ:弦楽四重奏曲 第5番(1934)
Bartók Béla : String Quartet No.5, Sz.102, BB110

関連企画
≪弦楽四重奏曲 作品募集!≫
フラックス弦楽四重奏団の来日公演にあたり、優れた弦楽四重奏曲を募集します。採用された作品は公演期間中に行うワークインプログレス&シンポジウムのなかでフラックス弦楽四重奏団によって演奏されます。

①2020年1月9日(木)
≪ワークインプログレス≫
公募で選出された弦楽四重奏曲を作曲家とフラックス弦楽四重奏団が組み立てていく過程を公開します。

≪公開リハーサル≫
招待作曲家 エリザベス・オゴネクの「Running at Still Life」のリハーサルを公開します。

②2020年1月12日(日)
≪ワークインプログレス≫
上記、公募作品のリハーサルと四重奏団、作曲家、お客様によるショートQ&Aを行います。

③2020年1月13日(月・祝)
≪シンポジウム≫
日米の現代音楽の現状と展望、作品委嘱等についてのシンポジウムを行います。

登壇者:
一柳慧(作曲家、ピアニスト、神奈川芸術文化財団芸術総監督)
トム・チウ(ヴァイオリニスト、フラックス弦楽四重奏団)
エリザベス・オゴネク(シカゴ交響楽団レジデントコンポーザー[2018-19シーズン])
チャード・スミス(ロサンゼルス・フィルハーモニックCOO) ほか

司会:沼野雄司(音楽学者、神奈川芸術文化財団芸術参与)

≪ワークインプログレス(作品初演)≫
ワークインプログレスの集大成として公募作品の初演を行います。

会場:神奈川県民ホール 小ホール
料金:各500円(当日払い・予約不要)
※1/11、1/18の本公演チケットをお持ちの方は無料
※未就学児はご入場いただけません

共催:一般社団法人Music Dialogue
時間
15:00
出演者
トム・チウ(Vn)
コンラード・ハリス(Vn)
マックス・メンデル(Va)
フェリックス・ファン(Vc)
エリザベス・オゴネク(招待作曲家)
料金
全席指定
一般4,000円
セット券(1/11&1/18)7,000円
学生(24歳以下・枚数限定)1,000円
詳細情報URL
https://www.kanagawa-kenminhall.com/detail?id=36322
住所
横浜市中区山下町3-1
お問い合わせ

チケットかながわ

0570-015-415

託児
お一人につき2,000円
イベント託児マザーズ 0120-788-222
(土日祝を除く 10:00~12:00/13:00~17:00 公演1週間前までに要予約)

情報更新日: 2019/9/12

※情報公開後、変更されている可能性がございます。詳細は主催者へお問い合わせください。