イベント [イベントID : 44093]

#00000000

多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース4年生による展覧会 #00000000

本展のテーマである「#00000000 」とは、
R(赤)・G(緑)・B(青)の六桁とα(透明度)の末尾二桁の数字によって指定する値で、透明を示す。

指定された色はα値の操作だけで透明へと移り変わる。
移り変わった透明は、色そのものを失くしたわけではないが、透明に含まれる六桁の色の存在は、私たちの意識から外れている。
このように、無意識のうちに見過ごされている事象は、私たちとメディアとの関係性の中にも多くあるだろう。
私たちはそれら無意識に意識を集中させよう。
結果にはそれまでの過程が存在するように、私たちとメディアとの間にある無意識に目を向けることが、それまでの道程を見せる。
そうすることで希薄となった、メディアとの関係性を捉え直すことができるのだ。

透明を見るために、本展を企画する。

【イベントのお知らせ】
トークイベント:
全3回 各日 18:00-19:30 赤レンガ倉庫1号館 3階カフェスペース にて

各日詳細:
3月2日(土)三宅陽一郎(ゲームAI開発者)・三原聡一郎(芸術家)・久保田晃弘(アーティスト/研究者、本学科教授)・谷口暁彦(アーティスト、本学科講師)

3月3日(日)田中良治(ウェブ・デザイナー)・水野勝仁(メディアアート、インターフェイス研究者)・港千尋(写真家、本学科教授)

3月4日(月)土居仲彰(アニメーション研究・評論/ニューディアー代表/新千歳空港国際アニメーション映画祭フェスティバル・ディレクター)・田中秀幸(映像ディレクター/アートディレクター)・原田大三郎(映像作家、本学科教授)・水江未来(アニメーション作家、本学科非常勤講師)

レセプションパーティー:
日時:2019年3月2日(土) 20:00~21:00
会場:横浜赤レンガ倉庫1号館 3階カフェスペース
時間
11:00~21:00
出演者
多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース4年生一同
料金
全て入退場自由・無料
詳細情報URL
http://www.idd.tamabi.ac.jp/art/exhibit/gw18/
住所
横浜市中区新港1-1-1 1号館
お問い合わせ

多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース
2018年度卒業制作展実行委員会
横瀬愛

iddart.graduation@gmail.com

情報更新日: 2019/2/21

※情報公開後、変更されている可能性がございます。詳細は主催者へお問い合わせください。