展覧会 [イベントID : 41533]

金属活字と明治の横浜-小宮山博史コレクションを中心に-

東京築地活版製造所の種字(たねじ)彫師、安藤末松旧蔵の木製活字とルーペ・彫刻刀 小宮山博史氏所蔵

東京築地活版製造所の種字(たねじ)彫師、安藤末松旧蔵の木製活字とルーペ・彫刻刀 小宮山博史氏所蔵

活版印刷で用いられる日本語の金属活字は、ヨーロッパで作られ、キリスト教のアジア伝道の中心であった中国を経て、長崎、そして横浜に伝えられました。本展示では日本の近代化に大きな役割を果たした活版印刷伝来の経緯と、横浜における普及の歴史をたどります。
時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
5月26日(土)、6月2日(土)、6月29日(金)、7月14日(土)は、展示室のみ19:00まで開館(入館は18:30まで)
料金
一般:200円、小中学生100円(土曜日、小中高校生は無料です)
休館日
月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
詳細情報URL
http://www.kaikou.city.yokohama.jp/
住所
横浜市中区日本大通3
お問い合わせ

横浜開港資料館

045-201-2100

情報更新日: 2018/4/16

※情報公開後、変更されている可能性がございます。詳細は主催者へお問い合わせください。