展覧会 [イベントID : 39674]

久生十蘭資料~近年の収蔵資料から~

久生十蘭 1930~1931年頃 ニース

2017 年(平成29)が没後60 年にあたる作家・久生十蘭(1902 ~ 1957)。フランス遊学から帰国後、「魔都」「キヤラコさん」「顎十郎捕物帳」などで注目を集め、戦後は鎌倉に居を移し、1952 年(昭和27)「鈴木主水」で直木賞受賞、1955 年には「母子像」が世界短編小説コンクールで第一席を獲得しました。

探偵小説、ユーモア・ナンセンス小説、捕物帳、SF、歴史小説、漂流記、さらに冒険小説や幻想小説など様々な小説技法を駆使して多くの作品を残し、今なお「ジュウラニアン」と呼ばれる人々から熱烈な支持を得ている鬼才・久生十蘭の創作の舞台裏の一端を、ご令姪・三ッ谷洋子氏から寄贈いただいたコレクションをもとに紹介します。
時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般250円(150円)、20歳未満及び学生150円(100円)、65歳以上・高校生100円、中学生以下 無料
※( )内は20名以上の団体料金
休館日
月曜日(1月8日は開館)、12月28日(木)~1月4日(木)
詳細情報URL
http://www.kanabun.or.jp/
住所
横浜市中区山手町110
お問い合わせ

神奈川近代文学館

045-622-6666

情報更新日: 2017/12/8

※情報公開後、変更されている可能性がございます。詳細は主催者へお問い合わせください。