音楽 [イベントID : 39073]

おやこオペラ教室2017~オペラ「笠地蔵」日本の昔ばなし~ 託児

おやこオペラ教室2017

 

~こどものためのオペラ・ワークショップ~

オペラって何だろう? 歌って、お芝居をすること?

とても楽しいオペラを、とても近くで見れちゃう!

今年度はオペラ「笠地蔵」の歌の練習にとりくみます。

 

第1部 オペラってなぁに?  約40分

~こどものためのオペラ・ワークショップ~

お話:柳澤涼子  構成:中村敬一

 

 演奏するステージが客席になります。椅子だけではなく座布団も用意します。

普段は演奏するステージを使ってワークショップをします!

オペラのことを分かりやすくお話します。

こんな近くだからとても楽しくワクワクします。

オペラのお話の後で、歌の練習をします。

歌のお姉さんの声を聞きながら頑張ってみよう。

みんなもオペラ歌手のように声を出せるかな!?

 

第2部 オペラをみてみよう!

松井和彦作曲 オペラ「笠地蔵」 約25分

第1部のワークショップで練習した歌を、オペラの中で歌ってみよう!!

~オペラ「笠地蔵」について~

ここは雪深い山あいの村。大みそかの日もしんしんと雪が降ります。じいさまとばあさまは、お正月の支度をしようとしましたが、お金がありません。「笠を作って町で売れば、おもちも松かざりも野菜もみーんな買えますよ!」ばあさまのアイデアに満足したじいさまはさっそく笠を作り、町へ売りに出かけました。しかし、笠は一つも売れません。雪の中、じいさまはガッカリして帰ると、そこに雪をかぶった6人のお地蔵さまを見つけました。売れ残った笠を寒そうにしていたお地蔵さまにかぶせてあげました。ばあさまは「いいことをしましたね」とじいさまをやさしく迎えてあげました。そしてその日の夜のこと・・・

 

♪作曲家・松井和彦について

イソップ三部作として「羊飼いと狼」、「北風と太陽」、「金の斧・銀の斧」をオペラとして作曲するほかに、オペラ「泣いた赤おに」や「笠地蔵」が各地で上演されている。「あらゆる世代のための、聞き手本位のオペラ」の作曲を目指し、お子様から年配の方まで多くの拍手が送られている。落語オペラシリーズ第1作「目黒のさんま」が伊勢市、札幌市で上演され絶賛される。現在、次回作「宿屋の仇討ち」、「井戸の茶椀」に取り組む。東京藝術大学大学院講師。

時間
11時
出演者
ばあさま:三廻部浩子(Sop)、じいさま:武田直之(Bar)、朗読・ナビゲーター:柳澤涼子、服部容子(Pf)
料金
3歳~小学生500円、中学生以上1,000円
詳細情報URL
http://www.yaf.or.jp/mmh/recommend/2017/08/2017-2.php
住所
横浜市西区みなとみらい2-3-6
お問い合わせ

横浜みなとみらいホールチケットセンター

045-682-2000

託児
1公演(保育時間 3時間程度)につき、お1人2,100円(税別)。なお、保育時間3時間を超える公演では、超過料金をいただきます。お申込の際に、ご相談させていただきます。公演開催日の3か月前~5日前までに、下記申込先へ電話にてご予約ください。(年末年始は10日前まで)株式会社 明日香(あすか)TEL:0120-165-115※通話料無料で携帯電話・PHSからもご利用いただけます。フリーダイヤルがつながらない場合 TEL:03-6912-2125(通話料有料) 月~金 9:00~17:00/土 9:00~12:00/日・祝 休み HP:http://www.g-asuka.co.jp/

情報更新日: 2017/9/5

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