ギャラリー [イベントID : 37868]

特別展「生誕150年 正岡子規展-病牀六尺の宇宙」

写真提供:正岡明

わずか35年に満たない生涯のなかで、俳句、短歌の革新運動を推し進め、写生文を提唱するなど、多岐にわたるジャンルで新時代の表現を追究した正岡子規(1867~1902)。
最晩年には、脊椎カリエスによる病臥生活を送りながら、随筆「墨汁一滴」「病牀六尺」、日記「仰臥漫録」を書き続けた。
時に病に苦しむ自らを客観的に見つめ、ユーモアさえ交えて記していくその精神の強さ、文章の不思議な明るさは、現代においても多くの人々を惹きつけている。
本展はその文学と生涯を振り返るとともに、親友・夏目漱石をはじめ、子規に惹かれて集まった多くの文学者との交流や、最期まで生きることを楽しもうとした<人間・子規>の姿を紹介する。
時間
9時30分~17時(入館は16時30分まで)
料金
一般600円(400円)、65歳以上/20歳未満及び学生300円(200円)、高校生100円、中学生以下無料
*(  )内は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は無料(詳しくはお問い合わせください)
休館日
月曜(5月1日は開館)
詳細情報URL
http://www.kanabun.or.jp/exhibition/5643/
住所
横浜市中区山手町110
お問い合わせ

045-622-6666

情報更新日: 2017/1/17

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