イベント , ギャラリー [イベントID : 37641]

世界とつながって~日本郵船の企業市民活動~

モノ運びを通じて人々の暮らしを支え、社会に貢献する企業市民でありたい。

そんな思いを胸に日本郵船グループは、今日まで社会貢献活動に取り組んできました。

本展では、社会貢献の専門部署を立ち上げた2004 年以降のさまざまな活動をパネルで紹介します。

期間中に「防災とボランティア週間」(1月15日〜21日)と東日本大震災の発生した日(3月11日)が含まれ、企業の社会貢献活動について考える良い機会と思料します。

各種ボランティアなどの関連イベントも開催します。参加して一緒につながりませんか。

 

 

 

≪パネル展関連イベント(いずれも要予約・先着順)≫

 

■つくってボランティア 「絵本に翻訳シールを貼って贈ろう!」 

開発途上国の子どもたちへ、日本語の絵本に現地語訳のシールを貼って贈る「絵本を届ける運動」に参加しませんか。

日時: 1月21日(土) 13:30~14:30

場所: 日本郵船歴史博物館 オリエンテーションルーム

指導: (公社)シャンティ国際ボランティア会※1

定員: 30名(小学生以下は保護者同伴)

参加費: 500円(入館料込、各種割引対象外)

※1 アジアの子どもたちへの教育・文化支援や国内外の緊急救援の活動を行うNGO

 

 

■つくってボランティア 「つながりのボールペンを作ろう!」 

福島の生の声を聞きながら、世界に一つだけのオリジナルボールペンを作りましょう。ボールペンはお持ち帰りいただけます。

日時: 2月25日(土) 、4月1日(土) 各日 ①13:00 ~14:00 ②14:30 ~15:30

場所: 日本郵船歴史博物館 オリエンテーションルーム

指導: NPO 法人コーヒータイム※2

定員: 各回15名

参加費: 500円(入館料込、各種割引対象外)

※2 二本松市(福島県)にて、作業・生活訓練を通して障がい者の自立・社会参加に寄与する事業を行うNPO

 

 

■聞いてボランティア 講演会「車いすからパラリンピック、そして2020年へ」

それまで想像しなかった車いすでの生活を強いられるようになった時の率直な思いや、

パラアスリートとしての苦悩や喜び、

そして、2020年の東京パラリンピック大会を成功させるための取り組みについてお話しします。

日時: 3月25日(土) 14:00~15:30

場所: 日本郵船歴史博物館 オリエンテーションルーム

講演者: 田口 亜希(日本郵船株式会社)、アテネ・北京・ロンドンパラリンピック射撃日本代表、(一社)日本パラリンピアンズ協会理事、客船「飛鳥」元パーサー  

定員: 80名

参加費: 1,000円(入館料込、各種割引対象外)参加費の一部は、(一社)日本パラリンピアンズ協会に寄付します

 

 

≪パネル展に関連した取り組み≫

 

■集めてボランティア

切手、はがき、本、CDを集めています。日本郵船歴史博物館内の回収箱に入れてください。

 

◆使用済み切手、未使用・書き損じ郵便はがき

回収した切手やはがきは、(公財)ジョイセフ※3に送られ、換金された後、

開発途上国の妊産婦と女性を支援するために役立てられます。

※3 開発途上国の女性の命と健康を守る活動をしている日本生まれの国際協力NGO

 

◆中古の本・CD

中古書店ブックオフによる買取額が、特定非営利活動法人ジェン(JEN)※4のアフガニスタン、イラク、シリア難民などへの教育支援事業に充てられます。

※4 世界各地で戦争や紛争、自然災害の犠牲となった人びとへ「心のケアと自立の支援」をモットーに支援活動を行うNGO

 

■買ってボランティア 

本展の関連商品をミュージアムショップで販売します。

 

◆三陸復興の菜種油「油(ゆ)いっこ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 1,200 円(税込み)

◆つながりのボールペン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 250 円(税込み)

◆絵本「いつまでもともだちでいようね」※5・・・・・・・・・・・1,300円(税抜き)  他

※5 大津波で米国に漂着した実習用のボートをきっかけに生まれた岩手県と米国の高校生の

交流を描いた絵本                             

 

 

 

 

時間
10時~17時
料金
入館料のみ
住所
横浜市中区海岸通3-9
お問い合わせ

日本郵船歴史博物館

045-211-1923

※情報公開後、変更されている可能性がございます。詳細は主催者へお問い合わせください。