イベント [イベントID : 37564]

kumagusuku「attraction / アトラクション」

作品と向き合う時間/ 空間/ 体験を創り出す“展示装置” が出現!

 

「kumagusuku」は、美術家・矢津吉隆が2015年に京都に開設した“アート” と“ホステル” を融合させた宿泊型のアートスペースの名前です。

“宿泊” という日常と親和性のある体験を通してアート作品との出会いの機会を生み出すその特異な活動が、今多くの注目を集めています。

 今回は、この「kumagusuku」のモバイル版“展示装置” を使い、3 つの小さな空間に黄金町
のアーティスト3 組の作品を展示します。
一般的な展示空間のスケールとは異なる状況が、来場者の方々に作品とじっくり向き合う特別な鑑賞体験を提供します。

 

 

■■本展の3つの特徴■■

1)ホワイトキューブの“展示空間”に、作品とじっくり向き合うための“展示装置”を設置。
美術家・矢津吉隆の新作となる“展示装置”は、作品とじっくり向き合うことをめざして作られた特別な立体作品です。ひとつひとつの作品と対話する空間を提供します。

今回展示される“装置”には、中心部に3つのボックスがあり、作品のギャラリーとなっています。周囲には鑑賞するためのソファやベッドなどが組み合わされます。

2)“展示装置”には黄金町を拠点に活動する3組のアーティストの作品を展示。
木村有貴子:彫刻家。携帯可能な立体作品。
陶韡(タオ・ウェイ):台湾出身。白いキャンバスに人の顔が浮かび上がるような絵画作品。
スザンヌ・ムーニー:アイルランド出身。大都市東京のパノラマ風景を写した映像作品。

3)展示室2(小ギャラリー)では、京都のアートホステルkumagusukuの活動を紹介。

 

■■アーティストプロフィール■■
矢津吉隆 Yoshitaka YAZU (美術家/kumagusuku 代表)
http://www.yazuyoshitaka.com/
1980年大阪生まれ。2004年京都市立芸術大学美術科彫刻専攻卒業。
京都造形芸術大学非常講師。

 

■■会期中のイベント■■
[オープニングパーティー] 
日時:2016年12月3日(土)18:00~20:00   参加費:500円 

[ギャラリートーク]
日時:2016年12月4日(日)17:00~18:00   
参加費:無料
ゲスト:長坂 常(スキーマ建築計画代表 / 建築家)
「空間」と関わりのある作品をつくる美術家・矢津吉隆と、建築家・長坂常が、それぞれのアートとの関係や、そこで起こる出来事をどのように作りだしているのかについて話し、意見を交わします。

 

■■kumagusukuについて■■
京都アートホステル クマグスク
〒604-8805 京都市中京区壬生馬場町37-3 
http://kumagusuku.info/
築60年の木造建築を建築家とともにリノベーションしたホステル。
部屋は全4部屋。7,000円前後で宿泊可能。
各部屋には企画展の作品も展示される。
建物全体を使ってほぼ年に1回のペースで展覧会を企画。

 

 

 

 

時間
11時~19時
料金
無料
詳細情報URL
https://www.koganecho.net/contents/event-exhibition/event-exhibition-1999.html
住所
横浜市中区日ノ出町2-158
お問い合わせ

黄金町エリアマネジメントセンター

045-261-5467

情報更新日: 2017/3/1

※情報公開後、変更されている可能性がございます。詳細は主催者へお問い合わせください。