展覧会 [イベントID : 36210]

明治のクール・ジャパン 横浜芝山漆器の世界-金子皓彦コレクションを中心に-

  • 横浜開港資料館 企画展示室
  • 2016年7月22日 (金) - 2016年10月23日 (日)(このイベントは終了しました)

安政6(1859)年に横浜が開港すると、この港から漆器・陶器・木製品などの工芸品が欧米諸国へ輸出されていきました。横浜芝山漆器もそうしたもののひとつで、貝・象牙・鼈甲などを漆器の表面にはめ込み花鳥人物を浮かび上がらせる伝統的な技法を用いて、輸出向けの漆器が大量に作られました。本企画展では、日本の工芸品のコレクターとして著名な金子皓彦氏から貴重な資料をお借りし、横浜芝山漆器を中心に横浜から輸出された工芸品の数々を紹介します。
時間
9時30分~17時(入館は16時30分まで)、水曜日は19時まで(入館は18時30分まで)
料金
200円、小中学生100円(土日は小中高生は無料)
休館日
月曜(祝日の場合は開館、翌日休館)、年末年始、資料整理日
詳細情報URL
http://www.kaikou.city.yokohama.jp/
住所
横浜市中区日本大通3
お問い合わせ

横浜開港資料館

045-201-2100

情報更新日: 2016/6/15

※情報公開後、変更されている可能性がございます。詳細は主催者へお問い合わせください。