展覧会 [イベントID : 34283]

文学の森へ 神奈川と作家たち 第3部 太宰治、三島由紀夫から現代まで

敗戦直後の混沌を象徴する太宰治の死に始まり、戦後の繁栄と平和のなか自らの虚無に殉じた三島由紀夫、そして戦後という時代をエネルギッシュに駆けぬけた開高健まで、9人の作家を紹介します。また最後のコーナー「現代を表現する-湘南、ヨコハマ、そして郊外」では、石原慎太郎、村上龍ら6人の現代作家が、同時代の神奈川を描いた作品にもスポットを当てます。

※同時開催=企画展・収蔵コレクション展15「文人学者・富士川英郎展」
時間
9時30分~17時(入場は16時30分まで)
料金
400円(300円)、65歳以上・20歳未満・学生200円(150円)、高校生100円、中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※東日本大震災の罹災証明書、被災証明書等の提示で無料
休館日
月曜、年末年始
詳細情報URL
http://www.kanabun.or.jp/exhibition/331/
住所
横浜市中区山手町110
お問い合わせ

会場

045-622-6666

情報更新日: 2015/11/12

※情報公開後、変更されている可能性がございます。詳細は主催者へお問い合わせください。