展覧会

テーマ展示Ⅱ「大佛次郎の愛した舞台 -バレエも、歌舞伎も」

時代小説「鞍馬天狗」、ノンフィクション小説「パリ燃ゆ」などを執筆した作家・大佛次郎は、その生涯を通じ、オペラ、バレエ、舞踊、歌舞伎など様々な分野の舞台と関わりを持ち続けました。幕が降りればことごとく消えてしまう「瞬間の芸術」でありながら、大佛の脳裏には「消え失せぬ幻のように影を捕えている」数々の名舞台が存在しています。本展覧会は、貴重な舞台関係資料ならびに自身の随筆や評論から、大佛が見つめたはかなくも美しい「影」を追い、和と洋の両面に通じた大佛だからこそ持ち得た、舞台へのまなざしにせまります。新劇運動に参加し劇作家を志した学生時代から、脚本を手がけ国立劇場の理事を務めた晩年にいたるまでの足跡をたどり、舞台人・大佛次郎の情熱を探ります。
〈展示解説〉毎月第3土曜日(7/18、8/15、9/19、10/17)15時~

 

(Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2015 パートナー事業)

情報更新日: 2015/11/10

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