展覧会 [イベントID : 32327]

横濱外国人居留地1895 迷いこんだのは、120年前の地図の中 異国の面影

  • 横浜開港資料館
  • 2015年4月22日 (水) - 2015年7月12日 (日)(このイベントは終了しました)

横浜外国人居留地火災保険地図(部分)1895年 横濱開港資料館蔵

横浜山下町。この街を歩くと、そこに漂う、異国の面影に気づくかもしれません。横浜のエキゾティズムの源流は、幕末に開かれ、明治期に発展した外国人居留地です。欧米系・中国系・インド系などの商社・銀行・ホテルなどが建ちならび、貿易を通して世界と日本をつなぐ経済の拠点であり、外交の舞台であり、さらに文化往来の窓口でもありました。本展示は、120年前の一枚の外国人居留地の地図の中に、現代の「私」がタイムトラベルしたという設定で展開します。この地図は1895年に製作され、日本の火災保険地図としては最古級のものです。地図と同時代の写真や関連資料をもとに、山下町のルーツ、横浜外国人居留地の姿をたずねます。
時間
9時30分~17時※入館は16時30分まで
料金
200円、小中学生100円※5/30(土)・31(日)、6/2(火)は入館無料
休館日
月曜(ただし5/4は開館)および5/7(木)
詳細情報URL
http://www.kaikou.city.yokohama.jp/
住所
横浜市中区日本大通3
お問い合わせ

会場

045-201-2100

情報更新日: 2015/7/16

※情報公開後、変更されている可能性がございます。詳細は主催者へお問い合わせください。