展覧会 [イベントID : 31344]

神奈川新聞社創立125周年記念展 報道写真が写しだした戦後の横浜港

移民船ぶらじる丸出航

1890(明治23)年に横浜貿易新聞(現神奈川新聞)が創刊されてから、2015(平成27)年で125年を迎えます。神奈川新聞は地元紙として国際貿易港横浜が移り変わる様子を最前線で記録し続け、蓄積された報道写真は戦後のものを中心に膨大な量です。横浜港にとって戦後は、接収と接収解除運動、高度経済成長期に伴う港の拡張、コンテナ化、そしてみなとみらい21の開発など非常に大きな変化のあった時代です。また外国客船の来航や、移民船の出港など、横浜港に来航する船も様々な表情を見せ、市民の記憶に強く刻まれています。今回の展覧会では戦後から高度成長期、そして平成の横浜港に起こった様々な出来事を、神奈川新聞社所蔵の写真で展示します。
〈フロアガイド〉2/21、3/14、4/12(いずれも土)11時・14時
時間
10時~17時
料金
無料
休館日
月曜(祝日の場合は開館、翌平日休館)、年末年始
詳細情報URL
http://www.nippon-maru.or.jp/port-museum/index.html
住所
横浜市西区みなとみらい2-1-1
お問い合わせ

会場

045-221-0280

情報更新日: 2015/6/19

※情報公開後、変更されている可能性がございます。詳細は主催者へお問い合わせください。