展覧会 [イベントID : 30966]

西洋絵画の世界 バロックからバルビゾンまで -山寺 後藤美術館コレクション展-

  • そごう美術館
  • 2015年1月1日 (木) - 2015年1月25日 (日)(このイベントは終了しました)
ヨーロッパ美術の歴史において、神話や聖書、古典文学の題材が、長く絵画を描く上で重んじられていました。16世紀には画面の劇的な明暗が特徴的なバロック様式が流行し、18世紀には華やかなロココ様式が花開きます。様式は変わってもこれらの題材は共通のテーマとして、後に美術教育の規範に繋がっていきます。そうした流れに対し、産業革命以降、あるがままの自然の光景が題材として注目を浴びました。特にパリ郊外のバルビゾン村に集まり、自然の中に生きる農民の暮らしを描いた画家たちは、その地名からバルビゾン派と呼ばれるようになります。その画家たちは理想化された歴史画や肖像画ではなく、静物画や田園の風景などを描きました。本展では、山形県にある山寺 後藤美術館所蔵のヨーロッパ絵画コレクションより約70点を展覧いたします。16世紀から19世紀へとまたがる、幅広いヨーロッパ絵画の世界、その歴史をご覧ください。
時間
10時~20時、最終日は17時閉館※入館は閉館の30分前まで
料金
1,000円(800円)、大・高校生800円(600円)、中学生以下無料※消費税込、( )内は前売及び20名以上の団体料金、障がい者手帳をお持ちの方およびご同伴者1名様は( )内料金
住所
横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店6F
お問い合わせ

会場

045-465-5515

情報更新日: 2014/11/25

※情報公開後、変更されている可能性がございます。詳細は主催者へお問い合わせください。