展覧会 [イベントID : 30134]

横浜wo発掘suru vol.5 山口勝弘展 – 水の変容

山口勝弘《三陸レクイエム》2011年/photo:Sadamu Saito

横浜の芸術資源としての作品やアーティストを発掘し、紹介するシリーズ「横浜wo発掘suru」。5回目となる今回は、メディアアートの先駆者・山口勝弘の近年の活動をご紹介します。山口勝弘は、1951年に北代省三、福島秀子、武満徹、秋山邦晴らと前衛芸術グループ「実験工房」を結成し、以後様々なメディアとテクノロジーを駆使した作品を発表し続け、常に新しいアートの可能性を切り拓いてきました。2001年に病に倒れ、身体の不自由を強いられながらも、制作スタイルを変え、86歳となる現在も横浜市青葉区の自室で日々アイデアをめぐらし制作活動を行っています。本展では、山口が長年にわたり継続的にモチーフとしてきた「水」をテーマとし、東日本大震災を機に制作した《三陸レクイエム》(2011年)などの近作の映像、絵画作品を中心に、旧作の再構成なども交えてご紹介します。山口勝弘の深遠な作品世界と、とめどなくあふれる創造性に触れることのできる貴重な機会となります。会期中には、関連イベントも開催。詳細はHPにてご確認ください。
時間
10時~18時
料金
100円(高校生以下、障がい者手帳をお持ちの方および介添者1名は無料)※10/26(日)は「アートフォーラム・フェスティバル2014」開催につき入場無料
休館日
10/27(月)
詳細情報URL
http://artazamino.jp/event/hakkutu-vol05/
住所
横浜市青葉区あざみ野南1-17-3
お問い合わせ

会場

045-910-5656

info@artazamino.jp

情報更新日: 2014/11/13

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