演劇 [イベントID : 29120]

ニッポニアニッポン -横浜・長谷川伸・瞼の母- 託児

KAATが神奈川県立の劇場として横浜にオープンして4年、開港155年となる今年、“横浜”に、改めて焦点をあて、新作を上演いたします。テーマとしたのは、横浜出身の小説家・劇作家で今年生誕130年となる長谷川伸。横浜で生まれ育ち、『横浜ローザ』をはじめ地域に根ざした舞台活動を続けている五大路子は、新国劇出身で、自らの主宰する横浜夢座でもとりあげ、第46回長谷川伸賞を受賞しています。脚本は、新派の座付作家で、新橋演舞場や日生劇場の作品から歌舞伎の新作まで、広く活躍している齋藤雅文。演出には、演劇集団MODEを主宰し独自の手法で活動を続ける一方で、近畿大学教授として若手の育成にも尽力している松本修。三者とも初顔合わせでのKAAT初登場となりますが、同じ演劇界にいながら、それぞれ異なる演劇シーンで活躍してきたスタッフ・キャストがKAATに集結し、横浜を舞台に創り上げる新作に、ぜひご期待ください。
時間
5/30(金)19時、31(土)14時・19時、6/1(日)14時、2(月)14時、3(火)19時、4(水)14時、5(木)14時、6(金)19時、7(土)14時・19時、8(日)14時
出演者
五大路子、大沢健、吉野実紗、原康義
料金
全席指定 5,500円<5/30のみ一律5,000円※各種割引なし>※U24(24歳以下)2,750円、高校生以下割引(U24、高校生以下割引はチケットかながわ(電話・窓口)のみの取扱、枚数限定)※未就学児入場不可
詳細情報URL
http://www.kaat.jp
住所
神奈川県横浜市中区山下町281
お問い合わせ

チケットかながわ

0570-015-415

託児
有(要予約)※6/1(日)のみ。マザーズ(0120-788-222)まで。

情報更新日: 2014/5/13

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