展覧会 [イベントID : 28506]

生誕105年 太宰治展―語りかける言葉―

太宰治(1909〜1948)は、『晩年』の諸作で文壇に登場し、語りの名品「女生徒」「駈込み訴へ」を経て、戦後、「斜陽」「人間失格」を世に問いながら、39年の短い生涯を閉じた。太宰の作品は、今なお多くの人びとを惹きつけてやまない。なぜ、没後60年以上の歳月を経てもなお、この作家の言葉は、こんなにも親しく語りかけてくるのだろうか…。生誕105年に開催する本展は、こうした太宰作品の魅力を探りながら、読者に真っ直ぐに向き合い、心をつくし、珠玉の物語を紡いだ、希代の物語作者の生涯を紹介するものである。日本近代文学館に昨年新たに収蔵された旧制中学・高校時代のノートのほか、近年発見された全集未収の資料など多彩な資料で展覧する。
時間
9時30分〜17時(入館は閉館の30分前まで)
料金
700、65歳以上・20歳未満・学生300、高校生100、中学生以下無料
休館日
月曜(祝日の場合は開館)
詳細情報URL
http://www.kanabun.or.jp
住所
横浜市中区山手町110 
お問い合わせ

会場

045-622-6666

情報更新日: 2014/3/17

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