講座・募集 [イベントID : 23712]

館長代理の常設展解説

日本郵船の歴史は日本の近代海運の歴史ともいえます。三菱の祖、岩崎弥太郎の志を受け継ぎ誕生した日本郵船は、その後130年近くの間、日本の近代史と歩みをともにしてきました。第一次世界大戦後に世界第3位の海運国となった日本の商船隊は、太平洋戦争でいったん壊滅します。が、戦後幾多の困難を乗り越えながら奇跡の復活を遂げ、高度経済成長期以降は船体を大型化、多様化させながら今日も日本経済を支え続けています。このたびは、こうした展示内容に館長代理の二人が独自の視点で解説を加えながら、わかりやすくご案内いたします。
〈定員〉各回15名
〈申込方法〉お電話にて
時間
2月・3月の毎週木曜、第1・4土曜 各回14時〜15時
出演者
〈講師〉木曜:脇屋伯英、第1・4土曜:内藤健一
料金
入館料のみ:400、65歳以上・中高生250、小学生以下無料
詳細情報URL
http://www.nyk.com/rekishi/exhibitions/event/exhibit/
住所
横浜市中区海岸通3-9 横浜郵船ビル
お問い合わせ

会場

045-211-1923

情報更新日: 2013/3/21

※情報公開後、変更されている可能性がございます。詳細は主催者へお問い合わせください。