演劇 [イベントID : 23708]

岡崎藝術座『隣人ジミーの不在』

岡崎藝術座の最新作『隣人ジミーの不在』を上演します。韓国・横浜でのクリエーションを経て、2012年11月のフェスティバル/トーキョーの初演では、俳優たちの洗練された身体、積み上げられた台詞、一見煩雑なようで巧妙に仕掛けられたエピソードなど、その多彩な表現がジャンルをとびこえ、ダンス・写真・建築など様々な分野で高い評価をいただきました。3ヶ月という短い期間で、作品の精度を上げるべく再び挑みます。初演を見た方もご覧になっていない方も、どうぞお見逃しなく!
〈作・演出〉神里雄大
〈内容〉長年、子供ができないと悩んでいた山尾と海子についに子供ができた。喜ぶふたり。でも妻は習い事の社交ダンスに夢中のようで、パートナーの池谷と実はできてるんじゃないか、ていうか腹の子供はホントは池谷の子供なんじゃないか。悩む山尾。ケンカになる。夫婦喧嘩は犬も食わない。海子は浮気していないというが信じていいのだろうか。念願の妊娠なのに、高いヒールで踊る海子を見ていると山尾は不安になる。死ぬことだって考える。――そして子供が産まれた。無駄なことばかりが起きるロードムービーならぬロードシアター。馬鹿げてるけど、懐かしい。狂ってるけど誇らしい。
時間
17(日)19時30分、18(月)14時・19時※ゲネプロ公開:17(日)14時
出演者
〈出〉武谷公雄、稲継美保、山縣太一(チェルフィッチュ)
料金
3,300、(当日3,600)、学生2,500(当日2,800)、ペア券6,000(前売のみ)※TPAMパスをお持ちの方は2,800(前売/当日)、ゲネプロ2,800
詳細情報URL
http://okazaki.nobody.jp/
住所
横浜市中区新港1-1
お問い合わせ

岡崎藝術座

090-6476-9799

情報更新日: 2013/2/25

※情報公開後、変更されている可能性がございます。詳細は主催者へお問い合わせください。