[イベントID : 20970]

PAW2012 東北復興支援Vol.―2 福島県立あさか開成高校演劇部「この青空は、ほんとの空ってことでいいですか?」

私たち、福島の高校生の演劇を通して、震災について一緒に考え、何かを感じていただければ幸いです。2011年福島で行われる福島総文祭において上演する予定だった「ほんとの空」という構成劇が震災の影響で上演出来なくなりました。その中でテーマとなっていた「ほんとの空」が福島に住んでいて感じることが出来なくなりました。原発事故以来、福島に暮らす高校生として考えたことや感じたことを声に出したいという思いから、即興劇を作り始めました。言いづらいことも劇中ならば「言えた」。そうして出来上がったものは数時間にも及ぶものとなりました。そしてその中から、大切な大切な瞬間を切り取り、それを一つの芝居へと成長させたものがこの作品です。私たちにもたらされた生活の変化、ふるさと福島への思いを込め、翻弄されながらも強く生きようとする姿がそこにあります。
時間
19時
出演者
〈出〉福島県立あさか開成高校(郡山市)演劇部
料金
2,000、学生1,000、高校生以下500
詳細情報URL
http://homepage3.nifty.com/funegeki/
住所
横浜市神奈川区東神奈川1-10-1
お問い合わせ

横浜ふね劇場をつくる会

045-222-3639

情報更新日: 2012/7/27

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